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更新情報

シマアジ♂幼羽 21/09/07 草津市脇羽、肩羽、尾羽等に幼羽が残る。雨覆は青灰色であるため♂とわかる。
『シマアジ♂幼羽 21/09/07』の画像

カワアイサ♂生殖羽 21/05/31 長浜市 Common marganser male breeding.湖岸林で越夏中の個体。羽衣は完全な生殖羽である。この個体は負傷個体のようでそもそも渡ることができなくなってしまったようである。滋賀県ではほとんどの場合冬期に観察することが多いが、岐阜県や長
『カワアイサ♂生殖羽 21/05/31』の画像

ヒドリガモ♀第一回生殖羽 21/05/31 長浜市 Eurasian wegeon female first breeding.同じ日に観察した同齢のオカヨシガモ♂と行動を共にしていた。雨覆は幼羽である。ヒドリガモも例年数羽夏場も観察することができる。
『ヒドリガモ♀第一回生殖羽 21/05/31』の画像

オカヨシガモ♂第一回生殖羽 21/05/31 長浜市 Gadwall male first breeding.越夏していると思われるオカヨシガモ。雨覆のえんじ色部分が狭く上背、腰に幼羽と思われる極端に摩耗した部分があるため第一回生殖羽と思われる。既に第一回生殖羽に換羽した部分も摩耗が強くなって
『オカヨシガモ♂第一回生殖羽 21/05/31』の画像

ツクシガモ♀第一回生殖羽 21/03/27 守山市 Common Shelduck 1st breeding.県内では3年ぶりに見た。滋賀県では少数が通過するが、個体数は安定せず中継地としても越冬地としても主要な場所ではない。3年前は3羽が越冬していたようであるが、私自身は1羽しか見ていない。上嘴
『ツクシガモ♀第一回生殖羽 21/03/27』の画像

カルガモ♀ 21/04/26 長浜市 Spot-billed Duck female.上尾筒に褐色の羽縁があり、三列風切羽は生殖羽独特の褐色の模様がある。全体的に淡い印象で♀とわかる。この時期は農耕地で雌雄ペアになっている姿をよく見かけるためより雌雄の判別がしやすい。
『カルガモ♀ 21/04/26』の画像

アメリカヒドリ♂生殖羽 21/03/11 京都市 American wegion male breeding.今期京都市内では2個体目のアメリカヒドリ。中京区で見た個体よりも緑の範囲や葡萄色の範囲がやや少ない。昨シーズンもこの場所に飛来していた個体と同一の可能性がある。
『アメリカヒドリ♂生殖羽 21/03/11』の画像

ハシビロガモ♀幼羽→第一回生殖羽 21/03/07 京都市 Northern Shoveler juvenile female.雨覆は褐色みの強い青色。三列風切羽は幼羽のままですり切れている。肩羽の幼羽も摩耗が強く羽縁は消えてしまっている。一部に第一回生殖羽と思われる羽縁が橙色の新しい羽毛が見られる
『ハシビロガモ♀幼羽→第一回生殖羽 21/03/07』の画像

アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/03/07 草津市 American wigeon female.草津市志那浜にいるアメリカヒドリ♀2羽。両方とも成鳥である。2枚目は210212個体と同一。
『アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/03/07』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♂非生殖羽 20/11/01 草津市 Probably Bear's pochard × Common pochard male hybrid.今シーズンの琵琶湖南部は非常にホシハジロ系の交雑個体が多くシーズンを通して多数の個体がホシハジロ群を彩った。この個体は津田江沿岸部、ホシハジロ大凡5000
『アカハジロ×ホシハジロ♂非生殖羽 20/11/01』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♂生殖羽 21/02/11,12 草津市 Probably Bear's pochard × Common pochard male hybrid.こちらの記事でアップしたアカハジロ×ホシハジロ♂個体。頭部にうっすらと緑光沢があり、前胸部は朱色に近い赤色である。大柄な体格でホシハジロ♀と同大かやや
『アカハジロ×ホシハジロ♂生殖羽 21/02/11,12』の画像

アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/02/12 草津市 American wigeon female non-breeding.先日のエントリーで紹介した♂幼鳥と同じ群れにいた♀成鳥。雨覆のパターンはヒドリガモ♀成鳥に似ているが、GCの白帯はこちらがより明瞭である。頭部は銀灰色で灰色みの強いタイプのヒドリガ
『アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/02/12』の画像

アメリカヒドリ♂第一回生殖羽 21/02/12 草津市 American wigeon male fist breeding.今シーズンアメリカヒドリをこの草津市湖岸で観察したのはこれが2個体目である。1個体目は♂成鳥で幼鳥の観察は今期初。昨シーズンとそのまた前年は特に飛来数が多かったアメリカヒドリで
『アメリカヒドリ♂第一回生殖羽 21/02/12』の画像

カワアイサ♀成鳥 21/01/31 京都市 Common Merganser female adult.1枚目奥は同種♂成鳥。♂はもちろん綺麗ながら、目先の黒色部が明確になり始めた♀成鳥個体の頭部のコントラストも大変美しいと思う。
『カワアイサ♀成鳥 21/01/31』の画像

メジロガモ♂生殖羽 21/02/07 草津市 Ferruginaous duck breeding plumege.久々に草津市湖岸で観察した。秋に個人的に少なくとも8羽は観察しているメジロガモだが、例にもれず冬場は全く観察できなかった。湾内のいかだの内部で採食中で何度も潜水を繰り返していた。冬に入っ
『メジロガモ♂生殖羽 21/02/07』の画像

アカハシハジロ♂生殖羽 21/01/26 草津市 Red crested pochard male adult. 26th Jan 2021,Japan.草津市に滞在中のアカハシハジロ♂成鳥。別個体は既に抜けてしまったようである。やはりアカハシハジロは人気なのかこの日も数名の方が観察に来ていた。アカハシハジロを初めて
『アカハシハジロ♂生殖羽 21/01/26』の画像

スズガモ×キンクロハジロ♂生殖羽 21/01/26 草津市 Possible hybrid Greater scaup × Tufted duck male. 26th Jan 2021,Japan.草津市の湖岸で見つけたスズガモとキンクロハジロの雑種と思われる個体。後頭部に中途半端な冠羽があり、背面は薄い灰色で中間的な色彩である。
『スズガモ×キンクロハジロ♂生殖羽 21/01/26』の画像

オオヒシクイ成鳥 20/12/12 草津市 Bean goose adult.大柄な体格、太く長めな嘴や首の長さなどからも亜種オオヒシクイと思われる。オオヒシクイは滋賀県内では主に北部東岸、所謂湖北地方、そして対岸の高島市でも時折数羽から10数羽程度の群れが確認されることもあるなどそ
『オオヒシクイ成鳥 20/12/12』の画像

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