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スズガモ×キンクロハジロ♂第一回生殖羽 22/03/25 草津市頭部に冠羽がありキンクロハジロのような外観をしているが、背面に明らかな波状斑を伴った灰色のコントラストがある。キンクロハジロ寄りの個体で頭部の光沢も青系統、嘴もやや華奢で全体的にキンクロハジロの影響を
『スズガモ×キンクロハジロ♂第一回生殖羽 22/03/25』の画像

アカハジロ×メジロガモ♂生殖羽 22/03/16 長浜市181121個体、200118個体と同一。17年度から飛来しており、その時点で成鳥であったため、少なくとも7暦年目以上の個体である。
『アカハジロ×メジロガモ♂生殖羽 22/03/16』の画像

メジロガモ×ホシハジロ♀幼羽? 21/11/01 草津市今更ながら秋の振り返り。遠巻きに見るとメジロガモやアカハジロ♀幼鳥と見誤りそうな羽色だが、脇や背に波状斑が見られホシハジロとの交雑個体と考えられる。嘴の形状はどちらかと言えばメジロガモ的であるが、頭部と体部のji
『メジロガモ×ホシハジロ♀幼羽? 21/11/01』の画像

カワアイサ♀成鳥 22/01/05 京都府鴨川にて。目先にはっきと暗色部があり、嘴のコントラストは明瞭である。この時期の♀成鳥はわかりやすい。
『カワアイサ♀成鳥 22/01/05』の画像

アカハジロ♂生殖羽 21/12/07 兵庫県発見者の方に教えていただき観察できた個体。非生殖羽期の画像を確認する限り2暦年以降の成鳥と思われる。一見して明らかな雑種を示唆する特徴は見られない。・嘴の暗色部 アカハジロでは嘴爪に限定されるのが普通であるが、この個体では
『アカハジロ♂生殖羽 21/12/07』の画像

コウライアイサ♂生殖羽 22/01/01 京都府大きく飛び回る個体に苦戦しながら数時間を要してようやく出会うことができた。新年を迎えるに相応しい種であろう。この鳥を隣府で観察できることは大変嬉しいことである。旧羽を残していない完全に生殖羽に移行した♂である。カワア
『コウライアイサ♂生殖羽 22/01/01』の画像

アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/12/30 草津市頭部はヒドリガモとは異なる銀灰色、嘴基部には黒線が入っている。本種の♂では明らかな葡萄色に覆われた体と緑色の頭部が目を引く派手やかな色彩であるものの♀型の個体ではヒドリガモ♀との色彩の差が縮まりやや見つけにくくなる
『アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/12/30』の画像

オカヨシガモ×ヨシガモ♂生殖羽 21/11/04 高島市全体的にヨシガモの印象が強いタイプである。オカヨシガモとヨシガモの"明らかな"交雑個体は過去に3個体観察しているが、この個体が自身の観察したものの中では最もヨシガモの形質に近い個体である。両種の間では(特にオカヨ
『オカヨシガモ×ヨシガモ♂生殖羽 21/11/04』の画像

シマアジ♂幼羽 21/09/07 草津市脇羽、肩羽、尾羽等に幼羽が残る。雨覆は青灰色であるため♂とわかる。
『シマアジ♂幼羽 21/09/07』の画像

カワアイサ♂生殖羽 21/05/31 長浜市 Common marganser male breeding.湖岸林で越夏中の個体。羽衣は完全な生殖羽である。この個体は負傷個体のようでそもそも渡ることができなくなってしまったようである。滋賀県ではほとんどの場合冬期に観察することが多いが、岐阜県や長
『カワアイサ♂生殖羽 21/05/31』の画像

ヒドリガモ♀第一回生殖羽 21/05/31 長浜市 Eurasian wegeon female first breeding.同じ日に観察した同齢のオカヨシガモ♂と行動を共にしていた。雨覆は幼羽である。ヒドリガモも例年数羽夏場も観察することができる。
『ヒドリガモ♀第一回生殖羽 21/05/31』の画像

オカヨシガモ♂第一回生殖羽 21/05/31 長浜市 Gadwall male first breeding.越夏していると思われるオカヨシガモ。雨覆のえんじ色部分が狭く上背、腰に幼羽と思われる極端に摩耗した部分があるため第一回生殖羽と思われる。既に第一回生殖羽に換羽した部分も摩耗が強くなって
『オカヨシガモ♂第一回生殖羽 21/05/31』の画像

ツクシガモ♀第一回生殖羽 21/03/27 守山市 Common Shelduck 1st breeding.県内では3年ぶりに見た。滋賀県では少数が通過するが、個体数は安定せず中継地としても越冬地としても主要な場所ではない。3年前は3羽が越冬していたようであるが、私自身は1羽しか見ていない。上嘴
『ツクシガモ♀第一回生殖羽 21/03/27』の画像

カルガモ♀ 21/04/26 長浜市 Spot-billed Duck female.上尾筒に褐色の羽縁があり、三列風切羽は生殖羽独特の褐色の模様がある。全体的に淡い印象で♀とわかる。この時期は農耕地で雌雄ペアになっている姿をよく見かけるためより雌雄の判別がしやすい。
『カルガモ♀ 21/04/26』の画像

アメリカヒドリ♂生殖羽 21/03/11 京都市 American wegion male breeding.今期京都市内では2個体目のアメリカヒドリ。中京区で見た個体よりも緑の範囲や葡萄色の範囲がやや少ない。昨シーズンもこの場所に飛来していた個体と同一の可能性がある。
『アメリカヒドリ♂生殖羽 21/03/11』の画像

ハシビロガモ♀幼羽→第一回生殖羽 21/03/07 京都市 Northern Shoveler juvenile female.雨覆は褐色みの強い青色。三列風切羽は幼羽のままですり切れている。肩羽の幼羽も摩耗が強く羽縁は消えてしまっている。一部に第一回生殖羽と思われる羽縁が橙色の新しい羽毛が見られる
『ハシビロガモ♀幼羽→第一回生殖羽 21/03/07』の画像

アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/03/07 草津市 American wigeon female.草津市志那浜にいるアメリカヒドリ♀2羽。両方とも成鳥である。2枚目は210212個体と同一。
『アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/03/07』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♂非生殖羽 20/11/01 草津市 Probably Bear's pochard × Common pochard male hybrid.今シーズンの琵琶湖南部は非常にホシハジロ系の交雑個体が多くシーズンを通して多数の個体がホシハジロ群を彩った。この個体は津田江沿岸部、ホシハジロ大凡5000
『アカハジロ×ホシハジロ♂非生殖羽 20/11/01』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♂生殖羽 21/02/11,12 草津市 Probably Bear's pochard × Common pochard male hybrid.こちらの記事でアップしたアカハジロ×ホシハジロ♂個体。頭部にうっすらと緑光沢があり、前胸部は朱色に近い赤色である。大柄な体格でホシハジロ♀と同大かやや
『アカハジロ×ホシハジロ♂生殖羽 21/02/11,12』の画像

アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/02/12 草津市 American wigeon female non-breeding.先日のエントリーで紹介した♂幼鳥と同じ群れにいた♀成鳥。雨覆のパターンはヒドリガモ♀成鳥に似ているが、GCの白帯はこちらがより明瞭である。頭部は銀灰色で灰色みの強いタイプのヒドリガ
『アメリカヒドリ♀非生殖羽 21/02/12』の画像

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