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ヒドリガモ♀成鳥 18/11/01 堺市大阪府下のカモの飛来もどうやらやや遅れ気味のようである。当地も池の中央に20前後の群れがあるだけで総数としてはかなり寂しい。この個体は普通、この時期に見かける♀成鳥としては違和感がある。まず初列及び次列を一斉換羽中で、簡単に言
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マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 18/10/26 二条城かなりマガモに近い羽衣をしているが、頭頂や顔の印象にカルガモを想起される特徴がみられる。脇羽は一様に波状斑ではなく、下地を褐色が覆っているような印象を受ける。これらもカルガモの影響を受けたマガモでよく見られる特
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コガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/26 鴨川ほぼエクリプスの外観に近い個体。この個体は肩羽の横斑がやや弱い。最外を除く三列風切羽はやや鎌状に垂れ下がる。暗褐色の地色で外弁に黒と白のコントラストがあるのは♂の三列の特徴である。幼鳥でも傾向がみられるが、成鳥よ
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カルガモ♂成鳥 18/10/26 鴨川鴨川三条大橋上流側にいた個体。カルガモとしたが、羽縁の太さや、尾羽の模様、全体的な印象からもマガモ(/アヒル)との雑種の子孫かもしれない。さすがに体羽の雰囲気をカルガモの個体差を逸脱しているように思う。中雨覆の羽縁が橙色である。同
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ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/22 夷川ダム今季で4年連続渡来になる個体。今回も鴨川でなく、夷川ダムに飛来した。体羽には未換羽の非生殖羽が残る。どっちつかずなちょうど両種の中間的な印象を持つ個体。ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂成鳥非生殖
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キンクロハジロ♂成鳥非生殖羽 18/10/22 夷川ダム脇は汚白色で波状斑を伴う。波状斑が無く、褐色の羽毛を持つ幼羽とは異なる。キンクロハジロは比較的換羽が遅く、この時期ではかなり旧羽を残している個体が多い。脇後端の大きな羽毛は大抵、波状斑が見られないが、幼羽と形
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ヒドリガモ♂幼羽 18/10/23 夷川ダム頭部の赤みが少ないタイプ。脇後方に波状斑が出現している。同上見にくいが尾羽の先が割れている。上尾筒も羽先が途切れており幼羽である。加えて三列の形状、内弁外弁のコントラストが成鳥と異なることに注目。別個体この個体はほとんど
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コガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21 鴨川何故か側胸付近から換羽を始めている個体。通常であれば、丁度横向き静止の姿勢を取った際、最外三列直下付近や尾寄りに脇から波状斑が出現することが多いように思う。この個体はそれらの部分が非生殖羽なのに対して、胸付近から
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アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21 鴨川当地では年毎に変動はありながらも、大抵年に1羽はアメリカヒドリが観察できる。昨秋も11月25日、出雲路橋の辺りで♂1羽、春先まで十条からくいな橋のあたりで♂2羽(1羽は比較的アメリカヒドリ寄りの雑種)が観察できた。
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マガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/09 鴨川比較的よく見かける尾羽が反る♀。尾羽以外、♂的な特徴を発現している部位は無いように思う。♂生殖羽で丸みを帯びる、部分が反りかえっている為、物理的な力が加わり、羽軸折れしたとは考えにくい。軽微な雄化個体なのか♀でもこうした
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カルガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/13 鴨川北山大橋下流に群れていた。この個体のTe2は羽縁が暖色で、羽縁付近にぼんやりとした斑が浮かんでおり、生殖羽に換羽した新羽と思われる。内側大雨覆も暖色味が強く、換羽した生殖羽だろうか。少し見辛いが、尾羽にも新羽と旧羽
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オナガガモ♀幼羽 18/10/09 鴨川今季、鴨川で幼鳥は初認。ほとんど全身が幼羽の個体で大変わかりやすい。三列風切のコントラストは♂よりも一様で、脱落していなければこの点で雌雄の判別が大抵の場合可能である。肩や脇には縦斑が見え、羽先で羽縁は途切れている。この個体
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コガモ♂成鳥非生殖羽 18/10/09 鴨川この日、今季初めて当地にまとまったコガモの群れが飛来した。幼鳥は1羽もおらず全て成鳥。雌雄比は丁度1:1。場所によるようであるが、鴨川の雌雄比率は秋ごろは♀がやや多く、春に近づくにつれ♂の方が多くなる。幼鳥の飛来は通常、数週
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オナガガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/05 鴨川ようやく鴨川本流にもオナガガモがやってきた。9月27日の時点で市内では夷川ダムで初確認しているが、鴨川にやってきたのはここ最近だろう。ほとんどを生殖羽に換羽している個体である。肩羽や脇羽、前胸、尾筒に旧羽を残すが
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コガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/05 鴨川新たに飛来したコガモ♀2羽。もちろん毎日鴨川へ出かけているわけではないが、この個体は初対面である。そして既知の個体は全て渡去したようだ。この時期は鴨川も忙しく個体が入れ替わる。餌付けが盛んになる冬季にはこのような傾向は見ら
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スズガモ♀幼羽 18/10/02 草津市琵琶湖南部の湖岸から観察した。琵琶湖でもカモの飛来は遅く、総数はざっと300強くらい。この時期なら1000に迫る数が群れていてもおかしくないのではないかと思う。スズガモ属の混群が沖を次々南下していく中で数羽至近で観察できた。嘴基部の
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マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/10/05 鴨川今年はカモの飛来が全体的に遅く、例年カモの多い三条から四条の中洲もマガモとカルガモを除き姿は見られなかった。背後では納涼床の撤去作業が行われ、時節は冬へと向かいだした。さて、この個体の肩羽5枚は羽先がやや尖り、ひょろ
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マガモ♀成鳥雄化個体 18/09/25 鴨川個人的に顔なじみの雄化個体。カルガモよりも大きくアヒル的な印象を受ける。夏場も大きく変わらずこの外観であるが、摩耗し脱落した生殖羽部分は非生殖羽が生えてこず、同じような波状斑を伴った♂生殖羽が生えてくる。雄化により♂の羽
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マガモ×カルガモ♀成鳥生殖羽→非生殖羽 18/09/22 鴨川松原橋付近嘴を除いた頭部の印象はカルガモに近い。というより全体的な配色はカルガモ的である。体羽に縦斑が入ることや嘴が橙色味強く、暗色部が一様に基部に繋がらず中央で島になっていることもカルガモとは異なり、
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