カモログ

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アメリカヒドリ♂第一回生殖羽 21/02/12 草津市 American wigeon male fist breeding.今シーズンアメリカヒドリをこの草津市湖岸で観察したのはこれが2個体目である。1個体目は♂成鳥で幼鳥の観察は今期初。昨シーズンとそのまた前年は特に飛来数が多かったアメリカヒドリで
『アメリカヒドリ♂第一回生殖羽 21/02/12』の画像

カワアイサ♀成鳥 21/01/31 京都市 Common Merganser female adult.1枚目奥は同種♂成鳥。♂はもちろん綺麗ながら、目先の黒色部が明確になり始めた♀成鳥個体の頭部のコントラストも大変美しいと思う。
『カワアイサ♀成鳥 21/01/31』の画像

メジロガモ♂生殖羽 21/02/07 草津市 Ferruginaous duck breeding plumege.久々に草津市湖岸で観察した。秋に個人的に少なくとも8羽は観察しているメジロガモだが、例にもれず冬場は全く観察できなかった。湾内のいかだの内部で採食中で何度も潜水を繰り返していた。冬に入っ
『メジロガモ♂生殖羽 21/02/07』の画像

アカハシハジロ♂生殖羽 21/01/26 草津市 Red crested pochard male adult. 26th Jan 2021,Japan.草津市に滞在中のアカハシハジロ♂成鳥。別個体は既に抜けてしまったようである。やはりアカハシハジロは人気なのかこの日も数名の方が観察に来ていた。アカハシハジロを初めて
『アカハシハジロ♂生殖羽 21/01/26』の画像

スズガモ×キンクロハジロ♂生殖羽 21/01/26 草津市 Possible hybrid Greater scaup × Tufted duck male. 26th Jan 2021,Japan.草津市の湖岸で見つけたスズガモとキンクロハジロの雑種と思われる個体。後頭部に中途半端な冠羽があり、背面は薄い灰色で中間的な色彩である。
『スズガモ×キンクロハジロ♂生殖羽 21/01/26』の画像

オオヒシクイ成鳥 20/12/12 草津市 Bean goose adult.大柄な体格、太く長めな嘴や首の長さなどからも亜種オオヒシクイと思われる。オオヒシクイは滋賀県内では主に北部東岸、所謂湖北地方、そして対岸の高島市でも時折数羽から10数羽程度の群れが確認されることもあるなどそ
『オオヒシクイ成鳥 20/12/12』の画像

オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/11/01 草津市 Northern Pintail juvenile male molt to 1st breeding plumage. 1st Nov 2020, Japan.幼羽の斑がやや多いタイプの♂幼鳥。2羽とも同性同齢である。
『オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/11/01』の画像

アメリカヒドリ♂生殖羽 20/11/07 草津市 American wigeon bleeding. 7th Nov 2020, Japan.草津では今期初認。遠いところで羽繕いを繰り返していた。腋は白く他の特徴からもアメリカヒドリで問題ないだろう。やはりヒドリガモより換羽が早く生殖羽への移行はほとんど完了して
『アメリカヒドリ♂生殖羽 20/11/07』の画像

メジロガモ♂ 20/10/26 草津市 Ferruginous duck male. 26th Oct 2020, Japan.草津市赤野井湾内。数時間前に見つけたアカハジロの再捜索の過程で発見した。琵琶湖では恐らく今期初認である。望遠鏡で観測した限りでは幼鳥であるように感じたが、この写真では判別不可能なた
『メジロガモ♂ 20/10/26』の画像

アカハジロ♂幼羽 20/10/26 草津市 Bear's pochard juvenile male. 26th Oct 2020, Japan.今期初アカハジロはなんと琵琶湖で。本種の自力発見は2回目。前回は大阪だったが、今回は地元滋賀にて出会うことができた。白い光彩に傾斜が緩く分厚い嘴と胴長かつ赤茶味の強いアカハ
『アカハジロ♂幼羽 20/10/26』の画像

トモエガモ幼羽 20/10/22 草津市 Bikal teal juvenile pulmage. 22th Oct 2020,Japan.草津志那浜で今期初確認のトモエガモ幼鳥。ほとんど全身が幼羽である。近くにはシマアジ♀幼鳥がいた。色々観察しているうちに群れが一旦攪乱されてしまい、やや北で数百m沖に再発見したが
『トモエガモ幼羽 20/10/22』の画像

カモ画像を専門にアップしてきたこのブログだが、画像整理や時間の確保がやや難しくなっていたこと、ネタ切れ(外出が難しい時世もあり)などの理由から更新を停止していた。もともと本アカウントとして更新している琵琶湖派の方へカモの画像も統合しようかと思っていたのだが
『更新停止中』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♀ 20/02/27 大阪府連絡を頂き観察できた個体。郊外の河川で観察した。比較的大柄でサイズは直感でホシハジロ♀とほぼ同大。羽色はメジロガモ♀を想起させるものであるが、全身に見られる波状斑はメジロガモ♀には合致せず純粋なメジロガモではない。
『アカハジロ×ホシハジロ♀ 20/02/27』の画像

ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17 京都市鴨川では主に夷川ダムの水を抜いた時期に飛来する。比較的珍しく個人的には今季初確認。疎水には普通に飛来しているものの鴨川にはなかなか飛んでこないようである。一見すると普通の♂生殖羽と変わらない姿であるが、上尾筒の一部
『ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17』の画像

ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市19/12/14に観察した個体と同一と思われる。ここでは所謂かなり"稀な種"に相当し、初確認されてからおよそ3か月以上経過した。当初は3羽(♂幼2♀幼1)確認されていたが、現在はこの一羽のみと思われる。12月に観察した時よりも
『ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市比較的幼羽を多く残している。脇最上列にわかりやすい褐色の摩耗が進んだ幼羽が残っている。肩羽や胸部にも褐色の幼羽と黒い第一回生殖羽のコントラストが見られる。同上反対側も概ね同じ程度換羽が進んでいる。上尾筒も
『キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05 京都市コガモ20程度の群れと共にしていた。ここでは初めて見たが、現地で数日前からいることを教えていただいた。距離は100m弱ほど。場所的にも10倍の双眼鏡のみでの観察であったため、羽衣の詳細は観察できなかった。しかし、脇
『トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05』の画像

スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03 草津市赤い矢印で印した個体が当該雑種。キンクロハジロ、スズガモ主体の1万弱の群れに混ざっていた。体色や種の印象はキンクロハジロの趣が強い。脇上列に褐色で尚且つやや尖った幼羽が残っている。腹部も一部は幼羽
『スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03』の画像

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