カモログ

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更新情報

オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/11/01 草津市 Northern Pintail juvenile male molt to 1st breeding plumage. 1st Nov 2020, Japan.幼羽の斑がやや多いタイプの♂幼鳥。2羽とも同性同齢である。
『オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/11/01』の画像

アメリカヒドリ♂生殖羽 20/11/07 草津市 American wigeon bleeding. 7th Nov 2020, Japan.草津では今期初認。遠いところで羽繕いを繰り返していた。腋は白く他の特徴からもアメリカヒドリで問題ないだろう。やはりヒドリガモより換羽が早く生殖羽への移行はほとんど完了して
『アメリカヒドリ♂生殖羽 20/11/07』の画像

メジロガモ♂ 20/10/26 草津市 Ferruginous duck male. 26th Oct 2020, Japan.草津市赤野井湾内。数時間前に見つけたアカハジロの再捜索の過程で発見した。琵琶湖では恐らく今期初認である。望遠鏡で観測した限りでは幼鳥であるように感じたが、この写真では判別不可能なた
『メジロガモ♂ 20/10/26』の画像

アカハジロ♂幼羽 20/10/26 草津市 Bear's pochard juvenile male. 26th Oct 2020, Japan.今期初アカハジロはなんと琵琶湖で。本種の自力発見は2回目。前回は大阪だったが、今回は地元滋賀にて出会うことができた。白い光彩に傾斜が緩く分厚い嘴と胴長かつ赤茶味の強いアカハ
『アカハジロ♂幼羽 20/10/26』の画像

トモエガモ幼羽 20/10/22 草津市 Bikal teal juvenile pulmage. 22th Oct 2020,Japan.草津志那浜で今期初確認のトモエガモ幼鳥。ほとんど全身が幼羽である。近くにはシマアジ♀幼鳥がいた。色々観察しているうちに群れが一旦攪乱されてしまい、やや北で数百m沖に再発見したが
『トモエガモ幼羽 20/10/22』の画像

カモ画像を専門にアップしてきたこのブログだが、画像整理や時間の確保がやや難しくなっていたこと、ネタ切れ(外出が難しい時世もあり)などの理由から更新を停止していた。もともと本アカウントとして更新している琵琶湖派の方へカモの画像も統合しようかと思っていたのだが
『更新停止中』の画像

アカハジロ×ホシハジロ♀ 20/02/27 大阪府連絡を頂き観察できた個体。郊外の河川で観察した。比較的大柄でサイズは直感でホシハジロ♀とほぼ同大。羽色はメジロガモ♀を想起させるものであるが、全身に見られる波状斑はメジロガモ♀には合致せず純粋なメジロガモではない。
『アカハジロ×ホシハジロ♀ 20/02/27』の画像

ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17 京都市鴨川では主に夷川ダムの水を抜いた時期に飛来する。比較的珍しく個人的には今季初確認。疎水には普通に飛来しているものの鴨川にはなかなか飛んでこないようである。一見すると普通の♂生殖羽と変わらない姿であるが、上尾筒の一部
『ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17』の画像

ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市19/12/14に観察した個体と同一と思われる。ここでは所謂かなり"稀な種"に相当し、初確認されてからおよそ3か月以上経過した。当初は3羽(♂幼2♀幼1)確認されていたが、現在はこの一羽のみと思われる。12月に観察した時よりも
『ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市比較的幼羽を多く残している。脇最上列にわかりやすい褐色の摩耗が進んだ幼羽が残っている。肩羽や胸部にも褐色の幼羽と黒い第一回生殖羽のコントラストが見られる。同上反対側も概ね同じ程度換羽が進んでいる。上尾筒も
『キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05 京都市コガモ20程度の群れと共にしていた。ここでは初めて見たが、現地で数日前からいることを教えていただいた。距離は100m弱ほど。場所的にも10倍の双眼鏡のみでの観察であったため、羽衣の詳細は観察できなかった。しかし、脇
『トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05』の画像

スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03 草津市赤い矢印で印した個体が当該雑種。キンクロハジロ、スズガモ主体の1万弱の群れに混ざっていた。体色や種の印象はキンクロハジロの趣が強い。脇上列に褐色で尚且つやや尖った幼羽が残っている。腹部も一部は幼羽
『スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03』の画像

ヒドリガモ♂生殖羽 20/01/29 堺市喉元の黒い少なからずヒドリガモで見かける個体である。雨覆が白いため成鳥と判断できる。また、旧羽は見当たらず生殖羽へ完全に移行している。こうした喉の黒い個体は目元に緑色光沢のあるもの同様比較的よく見かける。同上この個体は光沢
『ヒドリガモ♂生殖羽 20/01/29』の画像

ヒドリガモ♀成鳥 "雄化個体" 20/01/26 鴨川脇や肩、上背、上尾筒など体部に粗い横斑が出現している。かなり軽微なものだろうが、雄化した♀と思われる。肩羽など体羽の羽縁は狭く摩耗しているあたりからも非生殖羽か。少なくとも三列風切羽は換羽していない。同上ヒドリガモ
『ヒドリガモ♀成鳥 "雄化個体" 20/01/26』の画像

アメリカコガモ×コガモ♂ 20/01/22 草津市草津市内の内湖で発見した交雑個体。今年3個体目の遭遇である。またしてもじっくり観察できなかったが、この個体は概ねコガモ寄りの印象だろうか。雨覆や脇の波状斑などもう少しじっくり見たかった。年齢は流石にわからず(成鳥か・
『アメリカコガモ×コガモ♂ 20/01/22』の画像

ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂生殖羽 20/01/18 高島市アメリカヒドリの趣の強い交雑個体。顔の光沢はかなり鈍く、中間的な印象を受ける。顔した半分はクリーム色でアメリカヒドリ的である。脇はぶどう色が幅広い。対して背中はほとんど灰色でヒドリガモ的である。最近出版さ
『ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂生殖羽 20/01/18』の画像

アメリカコガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/01/18 長浜市右2羽はコガモ♀非生殖羽。左の個体がアメリカコガモである。肩羽に旧羽を残している。一見したところで幼羽だと思ったのだが、斑の形状わかりやすい縦斑ではなくやや複雑なパターンになっている。このようなパターンはコ
『アメリカコガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/01/18』の画像

アカハジロ×メジロガモ♂生殖羽 20/01/18 長浜市2018年11月に観察した個体と同一と思われる。アカハジロ寄りな体色にメジロガモ的な光沢を帯びる大変美麗な雑種である。この個体は2017年度冬季より飛来しており当地には3期連続飛来となった。17年シーズンはアカハジロ×ホシ
『アカハジロ×メジロガモ♂生殖羽 20/01/18』の画像

アメリカコガモ×コガモ♂生殖羽 20/01/18 高島市中庄浜で見つけた交雑個体。印象はコガモ寄り。脇に薄く不明瞭な白線が表れており、アメリカコガモの影響を見て取ることができる。同上最外三列風切羽の黒色部は狭く、中ほどで下垂しコガモのように羽先まで到達しない。アメ
『アメリカコガモ×コガモ♂生殖羽 20/01/18』の画像

ヒドリガモ×オナガガモ♂第一回生殖羽19/01/18 京都市昨年の画像から。先日アップした成鳥個体と同一である。時系列で言うと反対にすべきかもしれないのだが、昨年は掲載していないこと、現在は成鳥であることからこのような形にした。外観は12日のエントリー分と大きく変わ
『ヒドリガモ×オナガガモ♂第一回生殖羽 20/01/11 ヒドリガモ×オナガガモvol.2 ━第一回生殖羽━』の画像

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