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ホシハジロ♂幼羽→第一回生殖羽? 19/12/06 大阪府現地で年齢を迷った個体。旧羽との色差をはっきりさせるためやや露出はオーバー気味に撮影している。内側から二枚目(?)の三列風切羽がやや褐色味を帯びており摩耗している。スコープで観察していた時は一層コントラストを感
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ヒドリガモ×オナガガモ♂生殖羽 20/01/11 京都府2シーズン連続渡来の個体。当ブログでは昨季の羽衣を掲載していないため、また後日アップしたいと思う。昨季の外観とは大きく変わり、かなり"綺麗"な印象になった。昨年この個体を教えてもらった時から第一回生殖羽ではないか
『ヒドリガモ×オナガガモ♂生殖羽 20/01/11 ヒドリガモ×オナガガモvol.1 ━生殖羽━』の画像

カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/25 鴨川昨日のエントリーの個体よりもかなり第一回生殖羽の範囲が少ない個体。肩羽に数枚、白い部分が出現している。体格はやはり換羽状況に問わず大柄で♀よりも大きく、頭部はより角張頑丈な雰囲気を持っている。胸部の白色部は広く
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/25 鴨川肩羽に♂生殖羽を想起させる黒と白のパターンが見える。この個体は今季鴨川の中でも最も換羽が進んでいる♂幼鳥で、より♀タイプの外観に近いものからこのような個体までかなりばらつきがある。左は♀成鳥。角度が悪いが、体格
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ビロードキンクロ♂生殖羽 19/12/18 千葉県実は琵琶湖以外で見たことが無かったビロードキンクロ。琵琶湖では二回見ている。一つは♂生殖羽(彦根市柳川町)、もう一つは♀タイプ(高島市マキノ)である。恐らく滋賀県内で言えば5例目、6例目だと思う。こういう特異な観察記録の
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コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/29 鴨川この時期になると成鳥は換羽を終えている個体が多くなり始める。一方でこうした若い個体は換羽の途上であることが多い。同上脇上列はやや尖り気味で縦斑が入る。肩の下列や後部にも縦斑が入り成鳥のように丸みがないため幼羽である
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オナガガモ♂第一回生殖羽 20/01/04 草津市一見すると成鳥と変わらない外観であるが、よく見ると肩や腰に幼羽と思われる摩耗した羽がある。同上右側がよりわかりやすい。同上拡大してみる。赤い矢印で図示した部分が幼羽と思われる部分である。内側大雨覆に淡色の羽縁がある
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ヨシガモ×ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/01/04 琵琶湖南部東岸、ヒドリガモなど1000羽以上のカモの群れに混ざっていた。発見時は寝た状態だったが、中途半端にヨシガモ風なシルエットにヒドリガモ的な羽色が目を引いた。400mmのレンズではやや厳しい距離。しかし、50倍
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オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/17 東京都皇居桔梗濠。脇の下部に見える褐色部分が特徴的で一見すると雄化個体のように見える。しかしながら、斑の形状は雄化のような中途半端な非生殖羽様の形でも無く、粗い横斑になっているわけでもない。.同上反対側も同様、明確
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オナガガモ♂生殖羽 19/12/14 鴨川 A個体当地ではヒドリガモ、コガモに次いで多い種である。しかし、それら2種と数の差はやや開いており、体感ではそれほど多く感じない。このA個体はほとんど換羽が終了しているが、中央尾羽がやや短くこれからさらに伸長すると思われる。オ
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スズガモ♀幼羽 19/12/17 東京都不忍池に一羽でいた。耳羽に不明瞭な淡色斑があり、虹彩は鈍い黄色。背に波状斑が出ていることを除くと概ね体羽の多くは幼羽と思われる。同上脇から下面にかけても揃った小さな斑がみられる。同上次列は白色である。初列は中ほどからグレーに
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オナガガモ×コガモ♂第一回生殖羽 16/03/30 鴨川今年のうちに絶対に振り返っておきたいカモがいる。3年前の京都鴨川。河川敷は冬の寒さから一転、暖かい風が吹き始めた。この日は朝から不安定な天候で時折小雨が降った。春の鴨川は一段とカモが多くなり、暖かくなり始めたこ
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ヨシガモ×トモエガモ♂生殖羽 19/12/16 茨城県有名な雑種個体。今季5シーズン目の渡来とのこと。飛来時で成鳥だったため、第6回生殖羽以降の個体である。一昨年観察しているが、昨年は見つけられなかった。顔の模様が非常に面白い。頭部の形状は中間的でトモエガモよりも頭
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クビワキンクロ♀ 19/12/12 大阪府実に10数年ぶりのクビワキンクロ。前回は近江八幡市の湖岸から観察した。この個体を観察した時間は既に日暮れ前で、背部に林があり順光ではあったがかなり暗くあまり鮮明な画像は残せなかった。鮮明な写真を見たい方は他の方のブログを当た
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ウミアイサ♂幼羽 19/12/14 京都府当地では初めて観察した。単独で行動し、盛んに潜水採食を繰り返し小魚を獲っていた。当初♀幼鳥と聞いていたが、やや恰幅の良い体格で嘴も長く三列も白み懸っていることから♂と判断できる。同上本種は姿勢によって三列がかなり隠れてしま
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推定メジロガモ×ホシハジロ♂生殖羽 19/12/12 大阪府府内のため池で偶然見つけたホシ系雑種。かなりホシハジロ寄りの印象が強く、一見すると見逃してしまいそうな外観をしている。背部はわずかに灰色懸っているが、光の加減ではほとんどわからないレベルである。この画像で
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ヒドリガモ♀非生殖羽、部分白化個体 19/11/14 高野川陽が暮れてから高野川で発見した個体。昨季も飛来していたため少なくとも二年連続渡来である。ヒドリガモ♀の白化パターンで共通している頭部の白化個体。それ以外にも目の周囲が白い個体も一定数みられる。肩羽は生殖羽
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スズガモ♀幼羽 19/11/25 高島市高島市北部の知内川の河口部に入っていた。全身がほとんど幼羽。脇羽は波状斑を伴わない。嘴は暗色で耳羽の淡色斑は小さく不明瞭である。嘴基部の白色部は太く巻き込んでいる。同上虹彩は黄土色のような鈍い色をしている。同上♀幼羽であるが
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ヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/29脇羽と肩羽に幼羽が残っておりわかりやすい幼鳥。この個体は肩羽の縦斑が明確でわかりやすい。雨覆は灰色懸り、大雨覆にわずかにえんじ色部分がある。同上腰や尾筒にも幼羽が残っているが、尾羽はほとんど換羽済みのようである。同上下
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