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マガモ×カルガモ♂生殖羽 19/11/29 京都市郊外の水路で。嘴は中間的な色彩パターン。体羽の模様などはかなりマガモに寄っている。同上胸の赤みはマガモよりも弱い。脇の褐色部はこの雑種でよく見られるパターンでマガモ♀雄化とも共通しており、この個体はともかくさらにカ
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コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/13 京都市脇羽や肩羽、背、腰、上尾筒・・・など羽先が尖り幼羽的な縦斑が入っている。脇の波状斑を伴った新羽は第一回生殖羽である。早い段階の幼鳥は雌雄がわかりにくいことがあるものの、ある程度換羽が進行するとわかりやすい。左から
『コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/13』の画像

アメリカヒドリ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/29 鴨川鴨川でもコンスタントに観察できるようになったアメリカヒドリ。今季は♂成鳥に加え、♂幼鳥が越冬中である。両個体とも4キロ近く離れているが、この好条件で複数の羽衣を観察できるのは贅沢な事である。肩羽は縦斑の入った
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メジロガモ♂非生殖羽→生殖羽 19/11/17 琵琶湖琵琶湖南東岸、先日の♀幼鳥と同じところで観察した♂個体。齢は成鳥のようである。脇羽や肩羽に非生殖羽が残っており換羽中。頭頂の尖りや華奢で嘴峰の低い嘴などメジロガモの特徴をかなり備えている個体だと感じた。同上頭部
『メジロガモ♂非生殖羽→生殖羽 19/11/17』の画像

メジロガモ♀幼羽 19/11/17 琵琶湖草津市内の湖岸でホシハジロなど凡そ1万羽近い群れの端にいた。今季はメジロガモが多数飛来しており、南部中心に10羽近く飛来しているようである。この個体は頭部の形状も頭頂で尖り、嘴峰に向け傾斜のきついカーブを描くいかにもメジロガモ
『メジロガモ♀幼羽 19/11/17』の画像

コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/14 鴨川正面橋より下流側で観察。この付近は右岸しかないため午後は逆光になってしまう。体羽のほとんどが幼羽である。全体的に縦斑がはっきりするタイプの個体。脇後端部に波状斑が出現している為、比較的♂幼羽と判断できる。同上三列は
『コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/11/14』の画像

ハシビロガモ♂非生殖羽→生殖羽 19/11/13 二条城二条城南外堀に♂6羽。うち幼鳥は3羽。二条城ではヒドリガモ、オカヨシガモに次いで多く飛来する。カモ類の多くで(カモのみならず多くの種に当てはまるが)換羽の進度に大きな差がある。この個体はこの濠では凡そ平均的な換羽
『ハシビロガモ♂非生殖羽→生殖羽 19/11/13』の画像

オカヨシガモ♂生殖羽 19/11/13 鴨川ここ数年鴨川で目に見えて増えたと言える種の一つだろう。雨覆などは特に確認できていないが、この時期で幼羽が見られないという点からも成鳥と思われる。マガモ属の中でも換羽の早いオカヨシガモだが、幼鳥はこの時期でも幼羽を残してい
『オカヨシガモ♂生殖羽 19/11/13』の画像

アカハジロ♀成鳥 19/11/10ため池で発見したアカハジロ♀成鳥。この種の自力発見は初めて。発見時はホシハジロよりもやや小ぶりな印象をぎりぎり肉眼で認識できる距離だった。スコープを立てた瞬間驚愕した。羽衣は非生殖羽よりは換羽が進んでいると思われる。発見時は順光で
『アカハジロ♀成鳥 19/11/10』の画像

アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/10/30 京都市市内中心地からやや離れた郊外の水路で発見した。各部に幼羽は見当たらず、雨覆も白色であるため♂成鳥と判断できる。背部に一枚非生殖羽が残っている。この個体を発見した際は遠巻きに雑種という印象を持っていた。頭
『アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/10/30』の画像

コガモ♀幼羽 19/10/14 鴨川当地の今季は例年よりもコガモ幼羽の飛来がやや早いような気がする。この個体は上流部の成鳥の群れに混ざっていた。警戒心はそれほどなく近距離で観察できた。脇羽や肩羽(特に肩羽で)に摩耗し羽縁が細く羽先がとがり気味な羽毛は幼羽である。また
『コガモ♀幼羽、幼羽に光沢のある個体 19/10/14』の画像

ヒドリガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 19/10/14 鴨川少々投稿の間隔が空いてしまった。カモ類のハイシーズンに入りつつあり今季も少しずつアップしていけたらと思う。さてこの個体は三列は未換羽で脇羽など体羽を見ても概ね非生殖羽のままのようである。雨覆は純白でなく、♀と
『ヒドリガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽、雨覆の白い個体 19/10/14』の画像

コガモ♂幼羽 19/09/19 鴨川鴨川にコガモ飛来する季節になった。今季の初認は9月19日と概ね過去5年の例に漏れないものであるが、幼鳥の飛来はやや早めなように思う。コガモ9羽の群れに混ざっていた幼鳥。体羽のほとんどが幼羽のままでV字状に尖り、縦斑の傾向が強い。三列風
『コガモ♂幼羽 19/09/19』の画像

ハシビロガモ♂成鳥非生殖羽 19/09/12 夷川ダムついに冬ガモの初認でカモの季節がやってきた。初飛来は4年続いたコガモ(全て鴨川)を退けハシビロガモとヒドリガモが一陣としてやってきた。数日前からいたかもしれない。正確には鴨川に飛来したわけではないので鴨川の初認とす
『ハシビロガモ♂成鳥非生殖羽 19/09/12 京都市内初認の個体』の画像

マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/08/31 鴨川ほぼ全身が幼羽のままの個体。肩や脇に一部第一回生殖羽が出現している。ここまで来ると雌雄の識別は容易である。羽毛も細長くとがり気味で縦斑を伴った肩羽がいかにも幼鳥的である。三列もフレッシュで嘴は暗色部が残っている。足
『マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/08/31』の画像

マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽→非生殖羽 19/07/21 鴨川一見、遠くから見るとカルガモに見えるような外観であるが、中央尾羽は反っており、下腹や脇、肩の一部に波状斑の残存がある点、頬線が薄い点などからもマガモとの雑種個体である。全体的な印象として中間的であるのは
『マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽→非生殖羽 19/07/21』の画像

カルガモ幼羽 19/07/12 鴨川羽衣はフレッシュで肩や脇を中心にやや尖りを持ち、羽縁は先で途切れている為、幼羽である。胸部から腹部にかけ密に揃った羽毛がいかにも幼鳥的である。顔にはややあどけなさが残るが、体格自体は概ね成鳥と変わらないように見えた。同上この個体
『カルガモ幼羽 19/07/12』の画像

ヨシガモ♂第一回生殖羽→第二回非生殖羽 19/07/01 鴨川今年二月から鴨川にいる個体。先週観察した際には第一回生殖羽の外観から変わらずだったが、ここ数日で換羽を始めたようである。肩や脇に見える褐色のフレッシュで丸みの強い羽毛が第二回非生殖羽に相当する。同上雨覆
『ヨシガモ♂第一回生殖羽→第二回非生殖羽 19/07/01』の画像

シノリガモ♂生殖羽 16/11/09 苫小牧市名古屋発、苫小牧行きの航路より。苫小牧港入港時にいた♂二羽。晩秋で既に生殖羽という点からも成鳥で良いのではないかと思う。苫小牧港ではほかにクロガモ、ウミアイサなどがいた。
『シノリガモ♂生殖羽 16/11/09』の画像

アカハジロ♂成鳥生殖羽 19/02/26 大阪府昨季飛来した新個体。大阪はどうもアカハジロと関係が深いようだ。この個体は一見して脇の白色部も深く食い込み、頭部の光沢や波状斑も見た限り見当たらず雑種を示すような要素は無いようである。観察条件が悪く、常に逆光で水面の反
『アカハジロ♂成鳥生殖羽 19/02/26 堺市個体との比較』の画像

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