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コガモ♀生殖羽 19/04/06 京都市全身をやや橙色懸った明るい生殖羽に移行している。三列風切羽には非生殖羽期には見られない、橙色の斑が出現しており、この三列風切羽は生殖羽である。コガモ♀生殖羽のパターンは一見して派手な個体から非生殖羽とさして変わらないような地
『コガモ♀生殖羽 パターン 19/04/06』の画像

ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂成鳥生殖羽 19/04/06 京都市4シーズン連続渡来の個体で飛来時既に成鳥だったため、少なくとも第五回生殖羽以降ということになる。同じ場所に通っているとシーズンを跨いだ同一個体との遭遇に気付くことがある。この個体は毎年渡去は遅めで4月上
『ヒドリガモ×アメリカヒドリ♂成鳥生殖羽 19/04/06』の画像

ヨシガモ♂第一回生殖羽 19/03/31 京都市2月中ごろから鴨川中流にいる個体である。換羽が進行し、かなり成鳥と変わらない姿になった。上背の褐色の羽毛は幼羽と思われる。同上一見すると成鳥とほぼ変わらない外観であるが、雨覆は灰色でわずかながら淡色羽縁を持つ。大雨覆先
『ヨシガモ♂第一回生殖羽 19/03/31』の画像

オオホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/03/03 三重県中央に写るひと際白い個体がオオホシハジロである。カモが観察対象の主体でありながら、当種は初見。昼頃、訪れた際は不在であったが、ダメもとで立ち寄った夕刻、河口に舞い戻っていた。近くによって来ると、大きく感じるようで
『オオホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/03/03』の画像

マガモ♀成鳥雄化個体"モヒカンくん" 18/01/29 高瀬川京都市内における留鳥マガモの三大雄化の1個体。最も強烈な印象を誇っている。見るからに脇は中途半端な羽毛が見られ、上背に粗い横斑がある。波状斑もやや粗く、嘴は♀そのままである。同上体型はややずんぐりしており、
『マガモ♀成鳥雄化個体"モヒカンくん" 18/01/29』の画像

オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/03/13 京都市ほとんどを第一回生殖羽に換羽している。幼羽は一部に限られ、肩羽、脇羽下列に数枚残る程度である。また、最外三列は未換羽のようである。嘴は明確にツートンにわかれ、幼鳥的な雰囲気が残っている。脇羽下列部分に残る旧
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カルガモ♂ 19/02/26 京都市全体的に黒っぽい印象が強くやや大柄。上尾筒にも模様は無く、一様に艶っぽい黒色であることからも♂である。この個体はなぜか尾羽がない。尾羽は初列風切や次列風切のように一斉に脱落することはないため、何かに襲われたか。尾羽だけないとすれ
『カルガモ♂ 19/02/26』の画像

カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/27 京都市今季は成鳥の比率が高く、幼鳥の数は昨季よりも少なかった。幼鳥の雌雄は条件次第でわかりにくいことも多いが、換羽が進行した♂幼鳥はわかりやすい。この個体は肩羽に白い第一回生殖羽が出現している。第一回生殖羽は真っ白
『カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/27』の画像

ホオジロガモ♀成鳥推定雄化個体 19/03/05 津市一昨日の♀成鳥と一緒に観察した雄化と思われる♀。一見して違和感があり、まさに雌雄中間的という言葉が似合うような羽装である。嘴は♀そのもので、華奢な印象を受ける。頬の白色部は境界がわずかに不明瞭で、やや小さめ。肩
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ミコアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/01/18 枚方市幼羽が多く残る。一見すると♀の外観であるが、肩羽や側胸部、頭部に白色の第一回生殖羽が出現している為、♂である。肩の幼羽部分も非生殖羽のように丸みは無く、尖りが強い。コントラストも幼鳥独特の中途半端さがあり、側
『ミコアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/01/18』の画像

ホオジロガモ♀成鳥 19/03/03 三重県羽衣としては♀成鳥として問題なく、雨覆の区切りがこの姿勢でもわかる。虹彩は淡く、嘴のコントラストは強い。同上小雨覆の白色純度も高く、成鳥のパターンである。遠征という程は無いものの久々に太平洋を見た。こうした普段の行動範囲
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オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/26 高野川カモ類の中でも換羽が最も早い部類に入る種であるが、幼鳥は他種同様にむらがある。概ね他種よりも早めではあるものの、この時期でも幼羽を残す個体は比較的多くいる。換羽に差があると感じているのが三列風切羽である。こ
『オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/26』の画像

ホシハジロ♀(推定)第一回生殖羽 19/02/27 京都市ホシハジロ♀は特に個体差の幅が広く、ひとくちに♀と言っても頭部の赤みの強い個体や波状斑が少なく黒っぽい個体まで様々である。大抵の場合、換羽が早く♂は幼鳥であってもこの時期であれば完了していることがほとんどであ
『ホシハジロ♀(推定)第一回生殖羽 19/02/27』の画像

メジロガモ×ホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/02/20 京都市この個体は京大生のKくんに教えてもらった。基本的にいつもいるような雰囲気ながら何故か二回も外しようやく20日と26日観察することができた。背や脇には波状斑がみられ、ホシハジロの影響を大きく受けていることがわかる
『メジロガモ×ホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/02/20,26』の画像

トモエガモ♂成鳥生殖羽 19/02/11 さいたま市昨シーズンも飛来していたパンに餌付くトモエガモ。同カテゴリに幼羽の記事をアップしているが、通常他種のカモや同種の大群を遠巻きに観察することが多く、なかなかこうして近くで観察できることはない。羽衣は生殖羽へ移行し、
『トモエガモ♂成鳥生殖羽 19/02/11』の画像

マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/02/20 植物園マガモ×カルガモの雑種♂とマガモ雄化♀は場合によっては似て見えることがある。この個体は嘴を除き羽衣はその典型的なものではないかと思う。背に嘴を突っ込み寝ていない限りは見誤ることは少ないだろうが、脇は波状斑と粗い
『マガモ×カルガモ♂生殖羽 19/02/20』の画像

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11 川越市ヒドリガモの雄化個体は程度に問わずしばしば観察されるものの、ここまで雄化する個体は多くない。今まで私が観察した中では一番"雄っぽい"個体である。脇、肩を中心に♂よりもやや粗い波状斑を纏い、胸部は下半分が赤っぽく、三
『ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11』の画像

マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/02/15 鴨川この個体は少なくとも2017年5月ごろから鴨川にいる。夏季も渡りをせず、年中同じ場所にいることからも家禽の血筋を持つマガモとの雑種と思われる。橙色の嘴で上嘴に暗色部を持ち、全身褐色でやや波状斑は粗めになり雄化個体でもあ
『マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/02/15』の画像

カルガモ♀非生殖羽 19/02/11 川越市昨日に続き、同地のカルガモ♀。大雨覆の白帯は広めで全体的に羽縁が目立つ。上尾筒や下尾筒に薄い羽縁があり、やや淡い暗色のため♀である。カルガモの雌雄判別は大抵の場合、尾筒の印象で判断できるが、全体的な配色やサイズ感、換羽済
『カルガモ♀非生殖羽 19/02/11』の画像

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