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カルガモ♂ 19/02/10 川越市腰に白化部分がある個体。全体的に暗色の印象が強く、上尾筒や下尾筒は明らかに艶のある黒で大柄な体躯からも♂である。一見するとカルガモであるが、中央尾羽に反りがみられマガモの影響を受けている個体と思われる。嘴爪の暗色部はやや上嘴に侵
『カルガモ♂"部分白化" 19/02/10』の画像

トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/10 神栖市オナガガモに混ざり池中央から近づいてくることはなかった。果てしなく遠いわけではなく、スコープでじっくり観察できた。風が強くややぶれている為、画像としてはわかりにくいが、脇最上列は幼羽である。肩羽の第一回生殖羽
『トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/10』の画像

メジロガモ♂成鳥生殖羽 19/02/09 神奈川県今回の関東遠征の目的の一つ。昨シーズンクビワキンクロ♀とともに観察され大きな話題を呼んだ個体が今年も関東へ帰還した。最初にこの個体の画像を見たのはおよそ1年半前である。SNSにアップされた画像を見る限りではかなりメジロ
『メジロガモ♂成鳥生殖羽 19/02/09』の画像

マガモ"アヒル"♀成鳥 18/12/07 神泉苑カルガモよりも明らかに大きく、下半身はでっぷりと太り、翼も短い。頭部の傾斜や嘴の長さも明らかにマガモより寸詰まりな印象で言うまでもなく家禽である。嘴に黒斑があり、尾羽は反らないため♀である。年中飼育されていることからも
『マガモ"アヒル"♀成鳥 18/12/07』の画像

カルガモ♂ 19/02/04 鴨川昨日投稿の♀とペアになっていた個体。上尾筒ははっきりと艶のある黒で、全体的に暗色の傾向が強く♂であるとわかる。肩羽から背にかけて数枚、新羽が出現している。中央尾羽がかなり黒く、わずかに反りかえりがみられる。恐らくは昨日の♀個体同様
『カルガモ♂ 19/02/04』の画像

カルガモ♀非生殖羽 19/02/04 鴨川上尾筒は艶の無い黒で下尾筒には羽縁がみられる。嘴も華奢で全体の配色としてやや淡さが目立つことからも♀だろう。一見するとカルガモの姿形をしているが、頬線がほとんどなく、体羽の羽縁がやや広いため、恐らくマガモ(アヒルなど家禽も含
『カルガモ♀非生殖羽 19/02/04』の画像

ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04 京都市摩耗した幼羽と新しく出現した第一回生殖羽のコントラストがわかりやすい。三列風切羽はかなり褐色に褪せており摩耗している。肩羽や背に幼羽が残る。同上尾羽のコントラストが非常にわかりやすく、中央を除き5対幼羽である。
『ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04』の画像

オカヨシガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/04 鴨川昨年11月20日に観察した個体と同一。初見時は記事の通り二条城で観察した。本日は鴨川葵橋やや上流部で発見。嘴のパターンや雄化の度合い、波状斑の位置からしても同じ個体だと思われる。距離はおよそ2キロほど。こうした京都市内
『オカヨシガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/04』の画像

ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21 京都市比較的換羽の早い個体が多い京都市内水域の中ではかなり進行の遅い個体だろう。肩羽旧羽は褐色の羽縁が広く、脇羽は尖らず丸みが強い。また雨覆も白色であるため♂成鳥である。三列、尾羽もやや摩耗退色が強く恐らく未換羽
『ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21』の画像

オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/20 鴨川肩羽、脇羽ともに縦斑の傾向が強く、羽先も概ね途切れているため幼羽と判断できる。全身に波状斑が出現しており第一回生殖羽に移行中である。最外三列風切羽は外弁に黒色部があり、これは成鳥でも見られ簡易的な雌雄判別のポイ
『オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/20』の画像

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/01/21 京都市比較的ハイレベルに雄化が進行している。比較対象がないがサイズは♀そのもので、嘴は明らかに華奢である。ヒドリガモの雄化個体は他種に比べ比較的普通に観察されるが、その程度は軽度のものが多く横斑様の縞模様が全身を覆う個
『ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/01/21』の画像

コガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21 京都市脇や肩など多くの体羽は橙色の羽縁にやや明るめの縦斑がみられる。全体的に摩耗は少なく、これらは換羽済みの生殖羽である。それらに対し、三列風切羽、尾羽にはパターンは見られず、これらは未換羽の非生殖羽である。個体にも
『コガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21』の画像

ヒドリガモ♀幼羽→第一回生殖羽 19/01/16 鴨川18/12/22に観察した個体と同じ。およそ一か月弱がたち、換羽が進行した。脇の幼羽は最上列の一部に限られ、それらはかなり著しく摩耗、退色している。肩羽にも摩耗の激しい、褪せたパターンの少ない羽毛と、コントラストの強い
『ヒドリガモ♀幼羽→第一回生殖羽 19/01/16』の画像

アメリカヒドリ♀幼羽→第一回生殖羽 19/01/21 京都市市内のごく狭い水路で見つけた。他にヒドリガモが50弱ほど。市内とはいえ、町中からやや外れるためか警戒心は市内に飛来する個体にしては警戒心が若干高めに感じた。到着し、水路に堤防に着いた時から肉眼でもその銀灰色
『アメリカヒドリ♀幼羽→第一回生殖羽 19/01/21』の画像

コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/01/16 鴨川脇上列、肩羽に幼羽が残る。共に縦斑が強く、脇羽でその斑はより顕著である。コガモの幼羽は成鳥と形状に差が少なく、姿勢によってわかりにくいことが多い。しかし、この縦斑は濃淡に個体差はあるものの傾向がありわかりやすいよう
『コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/01/16』の画像

オナガガモ×コガモ♂成鳥第四回非生殖羽→第四回生殖羽 18/10/09 鴨川通称"オナガコガモ"。2016年3月30日鴨川丸太町橋付近にて第一回生殖羽の姿で発見した。今年も帰ってきた。昨冬の飛来も同日2017年10月9日、全く同じ日、同じ場所にやってきた。嘴のパターンや翼パターン
『オナガガモ×コガモ♂成鳥第四回非生殖羽→第四回生殖羽 18/10/09』の画像

ヒドリガモ♀成鳥非生殖羽 18/12/28 堺市部分白化個体。頭部、目下、喉に白変部がある。昨シーズンも同地で観察したしたように思うが、同一個体だろうか。撮影せずに帰ってきてしまったのか、フォルダを明後日も見当たらない。なんとなく白化パターンに見覚えがある。この後
『ヒドリガモ♀成鳥非生殖羽 18/12/28』の画像

マガモ♂生殖羽 19/01/21 京都市旧羽は既に存在せず生殖羽に移行済み。一見すると普通のマガモ♂であって、雑種やアヒルなどの余計な要素など考える必要の無い個体である。マガモは凡庸なカモの例としてあげられるひとつであると思うが、その身近さとは対比するかのように年
『マガモ♂生殖羽 19/01/21』の画像

オカヨシガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 18/12/11 東京都千代田区皇居外苑桜田濠で観察した。同級生のIくんが発見した。脇羽や肩羽は羽縁が太く褐色が強いことからも新羽(=生殖羽)だろうか。オカヨシガモ♀が生殖羽に換羽した場合かなり全体的に明るく見え、上尾筒や下尾筒まで
『オカヨシガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 18/12/11』の画像

オカヨシガモ 19/01/18 京都市一昨日のヨシガモとともに観察した。現地に着いて最も先に目についた。遠目に見てオカヨシガモのシルエットに灰の下地に脇に褐色部という配色にまず雄化個体であると思った。パッと見た印象はもちろん♂であるが、少なくとも♂成鳥生殖羽ではな
『オカヨシガモ♂第一回生殖羽か♀雄化か 19/01/18』の画像

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