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ヨシガモ♂第一回生殖羽 19/01/18 京都市換羽が概ね進行し、一見すると成鳥と変わらない姿であるが、雨覆は褐色であるため第一回生殖羽である。腰や肩に見える灰色味を帯びた部分も幼羽と思われる。三列風切羽は伸長中。同上露出が高いためわかりにくいが、この個体の大雨覆
『ヨシガモ♂第一回生殖羽 19/01/18』の画像

アメリカコガモ♂成鳥生殖羽 19/01/16 向日市教えていただいた個体。至近距離で観察することができたが、到着時は草陰に隠れており発見に1時間弱かかってしまった。同種とコガモの雑種が時折観察され、2年前に大和川で観察したことがある。この個体は、側胸に太い白線が入り
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アカハシハジロ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/09/02 東京都日野市(飼育個体)多摩動物園で撮影した個体。嘴は赤みが強く、虹彩も明るいため♂である。非生殖羽の装いが強いため、基本的には♀のパターン近く、顔は冬場に観察するようなえんじ色ではないが、頬や喉を中心に生殖羽
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マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/01/12 近江八幡市国民休暇村付近の内湾にアヒルとともにいた。全体的にマガモの要素が強いよくいるタイプである。この個体は目の下にトモエガモ様の縦線が出現している。この組み合わせでは出現しないことも多くある。マガモの脇にカルガモ
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カルガモ♀ 19/01/12 鴨川三列風切羽の一部や尾羽に生殖羽が見える。換羽済みの三列風切羽に生殖斑が見えることや上尾筒に褐色の羽縁が見られ、やや全体的にくすんだ黒であること、下面の黒は♂ほど黒くないことから♀と判断した。この個体の旧羽部分の三列風切羽は白色部が
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アメリカヒドリ♀成鳥非生殖羽 19/01/09 草津市昨日のアメリカヒドリ♂の一つ北の湖岸にいた。ヒドリガモ100弱の群れの中でも際立って灰色で、嘴基部の黒線が非常に目立って見えた。30分以上湖岸から観察していたが、基本的に常に採食中で腋や正確な雨覆、次列のパターンは確
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アメリカヒドリ♂成鳥生殖羽 19/01/09 草津市草津市志那浜のヒドリガモの群れに混ざっていた。肩羽及び脇羽後列にまでぶどう色が目立ち、頭部は緑色で褐色部は無い。この日は曇点であったため、緑色部分の光沢は分からなかったが、特にヒドリガモを示すような特徴は見られな
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ミコアイサ♀成鳥 19/01/09 大津市目先が黒く、幼羽も見当たらない上に雨覆にも褐色部がないため♀成鳥である。目先は黒く換羽していることを考えれば生殖羽とすべきか。同上雨覆のパターンも♀成鳥のもので問題ない。【ミコアイサ、潜水ガモと琵琶湖南部】 浜大津港と言え
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ハシビロガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/07 二条城三列風切羽は羽縁が細く、やや褐色気味である。一様にならず羽軸とつながりいかり模様になるため♂のパターンである。露出している雨覆は羽先に近づくにつれて青みが増し、全体的にややくすんだ青灰色に見え♂幼鳥と判別で
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ホオジロガモ♂成鳥非生殖羽 18/09/02 東京都日野市(飼育個体)ホオジロガモを夏季野外でじっくり観察することはなかなか日本国内では難しいだろう。その点動物園というのはカモ好きにとって貴重な場でもある。飛来数の少ない種や通常観察することが難しい羽衣を観察できる。
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オカヨシガモ♀成鳥生殖羽 18/02/19 東京都千代田区凱旋濠で昨年観察した個体。ほとんどを生殖羽に換羽し、三列は伸長中である。オカヨシガモの♀生殖羽はかなり明るく見え、光が当てれば金色味懸って見える。羽縁は非生殖羽とは異なり太く橙色である。嘴には黒点が残るが、
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/22 鴨川脇、肩に第一回生殖羽が出現している為、♂とわかる。♂幼鳥においては♂生殖羽を想起させるパターンが各所に出現し、遠目に観察した際その差はより明瞭になる。概ね肩と脇は♀幼鳥よりもコントラストが多く、頭部から嘴は大柄
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オカヨシガモ♂第一回生殖羽 18/12/07 二条城肩羽に一枚旧羽が残っている。嘴は全体に黒く、成鳥と同等レベル。三列はやや鎌状に垂れ下がる。また、クリアな銀灰色で摩耗は無く恐らく換羽済みの第一回生殖羽である。同上換羽の早いオカヨシガモは時期が進行すると齢の識別が
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ホシハジロ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/29 岡崎疎水夷川ダムから疎水にかけて秋を中心にホシハジロが多数飛来する。疎水のカモは鴨川始め周辺水域と行き来があるもののホシハジロはほとんど鴨川へは飛来しない。♀成鳥が優占で次いで♂成鳥。幼鳥はほとんど混ざっておらず
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ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/21 鴨川わかりやすい♂幼鳥。脇、肩、雨覆、三列など摩耗した幼羽と新しい第一回生殖羽のコントラストが大変わかりやすい。この個体は喉が黒くなるタイプのようである。第一回生殖羽は成鳥生殖羽よりもやや波状斑が粗い傾向にあるよう
『ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/21』の画像

アカハジロ♂成鳥生殖羽 18/12/28 堺市3シーズン(?)連続飛来の個体。住之江の個体の渡来が途絶え、大阪アカハジロの系譜を引き継ぐかのように最終渡来年にこの個体は発見された。成鳥での飛来のため少なくとも第四回生殖羽以降の個体である。特に稀な種としてただでさえ飛来
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メジロガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/31関西圏では一定数飛来し、年々飛来数を伸ばしているようであるが、観察経験はごく少ない。この羽衣は初めて観察した。羽毛の多くを第一回生殖羽に換羽しているが、上背、前胸に周囲の羽毛に比べ摩耗した幼羽が残っている。脇後端に見
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メジロガモ×ホシハジロ♂成鳥生殖羽 18/12/28 堺市京大生のT君に教えてもらった個体。当初送られてきた画像ではかなり前傾姿勢かつ斜めからの視点であったため、体型をうまく読み取れずアカハジロ×ホシハジロと判断してしまっていた。しかし、改めてこの画像を見れば比較的
『メジロガモ×ホシハジロ♂成鳥生殖羽 18/12/28』の画像

オナガガモ♀成鳥雄化個体 18/12/12 台東区不忍池にて。説明不要な見事な雄化個体である。オナガガモ雄化個体はカモ識別図鑑出版前のカモ類雄化がメジャーな存在となる前から度々雄化の好例として取り上げられ、その存在はカモ類雄化個体の代表的なものと言えるだろう。しか
『オナガガモ♀成鳥雄化個体 18/12/12』の画像

キンクロハジロ♀成鳥(推定)"雄化個体" 18/02/26 大津市投稿日時との時系列とは大きく反するが、昨季観察した印象深いキンクロハジロ。キンクロハジロ50余りの群れの中で際立った印象を放っていた。写り具合の関係上見辛いが、明らかに雌雄中間的な色彩で、頭部はこげ茶、胸
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