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コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/22 鴨川まだまだ幼羽の装いが残る。全体的に換羽の早い個体が多い鴨川ではやや遅く感じる。脇羽や肩羽は幼羽である。この姿勢で観察すれば、幼羽としてはやや丸みを帯びているように見えるが、縦斑のある肩羽を見れば幼羽と推定することが
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ヒドリガモ♀幼羽→第一回生殖羽 18/12/22 鴨川12月に入ってから賀茂大橋付近の群れにいる個体。一見してかなり灰色に見えた。換羽の進行としてはやや遅い程度であると思うが、かなり幼羽の部分が摩耗している。脇上列、肩羽、背、尾羽、胸などを中心にバフ色が強く、痛みの
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/18 鴨川前回に引き続きカワアイサ当歳鳥。こちら♂幼鳥。全体的に灰色身が強く、一見して幼鳥とわかる個体である。カワアサイはかなり換羽の進行に個体差があるため、この時期でも大部分に第一回生殖羽が出現した個体がいるが、この個
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カワアイサ♀幼羽→第一回生殖羽 18/12/18 鴨川鴨川名物カワアイサ。普段遠目に眺めることの多いカワアイサをこれだけじっくり観察できる場所も中々ないのではいだろうか。個体数も年々増加傾向にあり、様々な性齢を観察できる。大抵遅れて飛来するのは幼鳥である。ほとんど
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アメリカヒドリ♂成鳥生殖羽 18/12/12 千代田区先日の遠征にて、皇居外苑で出会った個体。事前に聞いていた♀成鳥を観察することは叶わなかったもののこの♂を観察することができた。この個体は画像の通り、角度によって緑の部分と顔した半分に褐色の光沢が見える。観察時は
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マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 18/12/07 神泉苑カルガモとの雑種。もう一方はアヒルなど家禽の可能性もある。この神泉苑では家禽が飼育されている上、年中マガモがいる場所でもある。京都市街地、特に堀川辺りから川端あたりにかけての水域で見かけるこの手の雑種はどうして
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オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/30 二条城当地の優占種。当歳鳥の比率が高く、日によるものの概ね4割程度に上ることもある。堀の中で最も換羽の遅い♂幼鳥。体羽のほとんどが幼羽のままでそれらは著しく摩耗している。尾羽は確認できなかったが、恐らくほとんど幼羽
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コガモ♂成鳥非生殖羽 18/11/30 鴨川かなり換羽が遅い。鴨川に飛来する多くの個体は年齢に関わらず、かなり生殖羽が出ていることがほとんどである。この個体は、脇後端の一部や上背の一部を除き、ほぼ全て非生殖羽のままである。同上発見した時、周囲の個体との違和感に雄化
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カワアイサ♀成鳥 18/11/30 鴨川ようやく個体数が増えだした。♂成鳥3羽にそれ以外は♀成鳥。幼鳥を探したが、見当たらなかったように思う。この個体は群れの中で最も換羽が進んだ個体で、概ね♀成鳥の外観を備えている。目先は黒く、虹彩も暗色で幼羽は見当たらない。別個体
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コガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/25 鴨川まだまだ幼羽が残る。大雨覆の橙色帯は明らかに細く、脇羽も幼羽。この個体は肩にしっかり縦斑が入る。第一陣、第二陣のコガモが抜けて以来、鴨川のコガモの数は少ない。まだまだ増えるとは思うが、何年も通って観察してきた身とし
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カワアイサ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/11/20 鴨川今季も鴨川に飛来した。当地に飛来する個体は警戒心が低く観察しやすい。この個体は雨覆が白色のため、成鳥である。同上頭部には新羽と旧羽のコントラストが見られる。灰色の非生殖羽とのコントラストが見られるのは早秋から
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アカハジロ×メジロガモ♂生殖羽 18/11/21 長浜市昨シーズンも当地に飛来していた雑種個体である。遠目から見た印象はアカハジロに近く、全体的に見ても羽衣はアカハジロ寄りの雑種である。非常に天気が良く、順光からの観察で光沢がよくわかった。しかしながら、観察地点か
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オカヨシガモ♀成鳥雄化個体 18/11/20 二条城個人的通算二個体目のオカヨシガモ雄化個体。帰り際に立ち寄った二条城で発見した。あまりに予想外の遭遇に驚いてしまった。見ての通り、そこら中に波状斑と粗い横斑が発現している。非生殖羽に相当する羽毛は丸みがあり、嘴の黒
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コハクチョウ幼鳥 18/11/16 長浜市米原市に近い湖岸に成鳥2幼鳥3の群れ。この時期の幼鳥はほぼ全身が幼羽。脇羽上列後端に見える白い羽毛と肩の一部は換羽した成羽かもしれない。この個体の三列や尾羽は幼羽である。時々これらの部位も冬季に換羽することがあるようである。
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メジロガモ×ホシハジロ♂齢不明(第一回生殖羽へ移行中?) 18/11/16 長浜市(湖北野鳥センター)センターの方に雑種がいると教えてもらい、センター内から観察した。初見時の距離はおよそ300mほどでセンターの窓ガラスを一枚挟む状況だった。パッと見た雰囲気はメジロガモ
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アカハシハジロ♂成鳥生殖羽 18/11/16 琵琶湖琵琶湖名物(?)アカハシハジロ。大変遠く画像が粗い。60倍のスコープで観察した印象は嘴の赤の発色もよく暗色部は見当たらない。羽衣に関しても♂成鳥生殖羽で問題ないだろう。ホシハジロなど他種の潜水ガモよりも大きく遠目でも迫
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コガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/11/11 鴨川肩羽、脇羽の一部を除き、大半を生殖羽に換羽している。三列風切羽は伸長中で伸びきっていない。肩羽に横斑が強く出ている。別個体この個体も換羽の進度は上の♂と変わらない。肩羽に残る非生殖羽の横斑は上と異なりかなり弱い。
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アメリカヒドリ♂成鳥生殖羽 18/11/11 鴨川鴨川では今季2個体目の出現。前回の西賀茂の個体とは別である。昨季、十条に飛来した♂成鳥と同一の可能性がある。同上発見した時には既に陽が落ちかけている上に逆光という悪条件であったため、頭部の光沢などは確認できなかった。
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マガモ♀成鳥雄化個体 18/10/29 疎水いかにも雄化的な雌雄中間の羽衣をした個体。2017年5月に鴨川三条で見つかった個体と同一。その時の外観とは概ね同じであるが、他の雄化個体同様にこの時期は少し"♀感"が増すようである。褐色の脇羽部分は摩耗が激しい。普通の♀成鳥とも
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オカヨシガモ♂成鳥生殖羽 18/11/01 堺市顔にヨシガモとの交雑を想起させるパターンがあるタイプ。三列もやや鎌型に垂れ下がる。同上同上嘴基部に白斑が見える。同上角度によってはかなり緑が目立って見えた。直接の雑種ではないかもしれないが、各所にヨシガモの形質を思わ
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