カモログ

投稿形式を変え投稿再開 またよろしくお願いします。

カモログ イメージ画像

2018年10月

ヒドリガモ♂幼羽 18/10/23 夷川ダム頭部の赤みが少ないタイプ。脇後方に波状斑が出現している。同上見にくいが尾羽の先が割れている。上尾筒も羽先が途切れており幼羽である。加えて三列の形状、内弁外弁のコントラストが成鳥と異なることに注目。別個体この個体はほとんど
『ヒドリガモ♂幼羽 18/10/22』の画像

コガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21 鴨川何故か側胸付近から換羽を始めている個体。通常であれば、丁度横向き静止の姿勢を取った際、最外三列直下付近や尾寄りに脇から波状斑が出現することが多いように思う。この個体はそれらの部分が非生殖羽なのに対して、胸付近から
『コガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21』の画像

アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21 鴨川当地では年毎に変動はありながらも、大抵年に1羽はアメリカヒドリが観察できる。昨秋も11月25日、出雲路橋の辺りで♂1羽、春先まで十条からくいな橋のあたりで♂2羽(1羽は比較的アメリカヒドリ寄りの雑種)が観察できた。
『アメリカヒドリ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/21』の画像

マガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/09 鴨川比較的よく見かける尾羽が反る♀。尾羽以外、♂的な特徴を発現している部位は無いように思う。♂生殖羽で丸みを帯びる、部分が反りかえっている為、物理的な力が加わり、羽軸折れしたとは考えにくい。軽微な雄化個体なのか♀でもこうした
『マガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/09』の画像

↑このページのトップヘ