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2018年10月

カルガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/13 鴨川北山大橋下流に群れていた。この個体のTe2は羽縁が暖色で、羽縁付近にぼんやりとした斑が浮かんでおり、生殖羽に換羽した新羽と思われる。内側大雨覆も暖色味が強く、換羽した生殖羽だろうか。少し見辛いが、尾羽にも新羽と旧羽
『カルガモ♀成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/13』の画像

オナガガモ♀幼羽 18/10/09 鴨川今季、鴨川で幼鳥は初認。ほとんど全身が幼羽の個体で大変わかりやすい。三列風切のコントラストは♂よりも一様で、脱落していなければこの点で雌雄の判別が大抵の場合可能である。肩や脇には縦斑が見え、羽先で羽縁は途切れている。この個体
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コガモ♂成鳥非生殖羽 18/10/09 鴨川この日、今季初めて当地にまとまったコガモの群れが飛来した。幼鳥は1羽もおらず全て成鳥。雌雄比は丁度1:1。場所によるようであるが、鴨川の雌雄比率は秋ごろは♀がやや多く、春に近づくにつれ♂の方が多くなる。幼鳥の飛来は通常、数週
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オナガガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/05 鴨川ようやく鴨川本流にもオナガガモがやってきた。9月27日の時点で市内では夷川ダムで初確認しているが、鴨川にやってきたのはここ最近だろう。ほとんどを生殖羽に換羽している個体である。肩羽や脇羽、前胸、尾筒に旧羽を残すが
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コガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/05 鴨川新たに飛来したコガモ♀2羽。もちろん毎日鴨川へ出かけているわけではないが、この個体は初対面である。そして既知の個体は全て渡去したようだ。この時期は鴨川も忙しく個体が入れ替わる。餌付けが盛んになる冬季にはこのような傾向は見ら
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