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2019年01月

カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/22 鴨川脇、肩に第一回生殖羽が出現している為、♂とわかる。♂幼鳥においては♂生殖羽を想起させるパターンが各所に出現し、遠目に観察した際その差はより明瞭になる。概ね肩と脇は♀幼鳥よりもコントラストが多く、頭部から嘴は大柄
『カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/22』の画像

オカヨシガモ♂第一回生殖羽 18/12/07 二条城肩羽に一枚旧羽が残っている。嘴は全体に黒く、成鳥と同等レベル。三列はやや鎌状に垂れ下がる。また、クリアな銀灰色で摩耗は無く恐らく換羽済みの第一回生殖羽である。同上換羽の早いオカヨシガモは時期が進行すると齢の識別が
『オカヨシガモ♂第一回生殖羽 18/12/07』の画像

ホシハジロ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/29 岡崎疎水夷川ダムから疎水にかけて秋を中心にホシハジロが多数飛来する。疎水のカモは鴨川始め周辺水域と行き来があるもののホシハジロはほとんど鴨川へは飛来しない。♀成鳥が優占で次いで♂成鳥。幼鳥はほとんど混ざっておらず
『ホシハジロ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 18/10/29』の画像

ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/21 鴨川わかりやすい♂幼鳥。脇、肩、雨覆、三列など摩耗した幼羽と新しい第一回生殖羽のコントラストが大変わかりやすい。この個体は喉が黒くなるタイプのようである。第一回生殖羽は成鳥生殖羽よりもやや波状斑が粗い傾向にあるよう
『ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/21』の画像

アカハジロ♂成鳥生殖羽 18/12/28 堺市3シーズン(?)連続飛来の個体。住之江の個体の渡来が途絶え、大阪アカハジロの系譜を引き継ぐかのように最終渡来年にこの個体は発見された。成鳥での飛来のため少なくとも第四回生殖羽以降の個体である。特に稀な種としてただでさえ飛来
『アカハジロ♂成鳥生殖羽 18/12/28』の画像

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