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2019年02月

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11 川越市ヒドリガモの雄化個体は程度に問わずしばしば観察されるものの、ここまで雄化する個体は多くない。今まで私が観察した中では一番"雄っぽい"個体である。脇、肩を中心に♂よりもやや粗い波状斑を纏い、胸部は下半分が赤っぽく、三
『ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11』の画像

マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/02/15 鴨川この個体は少なくとも2017年5月ごろから鴨川にいる。夏季も渡りをせず、年中同じ場所にいることからも家禽の血筋を持つマガモとの雑種と思われる。橙色の嘴で上嘴に暗色部を持ち、全身褐色でやや波状斑は粗めになり雄化個体でもあ
『マガモ×カルガモ♂成鳥生殖羽 19/02/15』の画像

カルガモ♀非生殖羽 19/02/11 川越市昨日に続き、同地のカルガモ♀。大雨覆の白帯は広めで全体的に羽縁が目立つ。上尾筒や下尾筒に薄い羽縁があり、やや淡い暗色のため♀である。カルガモの雌雄判別は大抵の場合、尾筒の印象で判断できるが、全体的な配色やサイズ感、換羽済
『カルガモ♀非生殖羽 19/02/11』の画像

カルガモ♂ 19/02/10 川越市腰に白化部分がある個体。全体的に暗色の印象が強く、上尾筒や下尾筒は明らかに艶のある黒で大柄な体躯からも♂である。一見するとカルガモであるが、中央尾羽に反りがみられマガモの影響を受けている個体と思われる。嘴爪の暗色部はやや上嘴に侵
『カルガモ♂"部分白化" 19/02/10』の画像

トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/10 神栖市オナガガモに混ざり池中央から近づいてくることはなかった。果てしなく遠いわけではなく、スコープでじっくり観察できた。風が強くややぶれている為、画像としてはわかりにくいが、脇最上列は幼羽である。肩羽の第一回生殖羽
『トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/10』の画像

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