カモログ

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2019年02月

メジロガモ♂成鳥生殖羽 19/02/09 神奈川県今回の関東遠征の目的の一つ。昨シーズンクビワキンクロ♀とともに観察され大きな話題を呼んだ個体が今年も関東へ帰還した。最初にこの個体の画像を見たのはおよそ1年半前である。SNSにアップされた画像を見る限りではかなりメジロ
『メジロガモ♂成鳥生殖羽 19/02/09』の画像

マガモ"アヒル"♀成鳥 18/12/07 神泉苑カルガモよりも明らかに大きく、下半身はでっぷりと太り、翼も短い。頭部の傾斜や嘴の長さも明らかにマガモより寸詰まりな印象で言うまでもなく家禽である。嘴に黒斑があり、尾羽は反らないため♀である。年中飼育されていることからも
『マガモ"アヒル"♀成鳥 18/12/07』の画像

カルガモ♂ 19/02/04 鴨川昨日投稿の♀とペアになっていた個体。上尾筒ははっきりと艶のある黒で、全体的に暗色の傾向が強く♂であるとわかる。肩羽から背にかけて数枚、新羽が出現している。中央尾羽がかなり黒く、わずかに反りかえりがみられる。恐らくは昨日の♀個体同様
『カルガモ♂ 19/02/04』の画像

カルガモ♀非生殖羽 19/02/04 鴨川上尾筒は艶の無い黒で下尾筒には羽縁がみられる。嘴も華奢で全体の配色としてやや淡さが目立つことからも♀だろう。一見するとカルガモの姿形をしているが、頬線がほとんどなく、体羽の羽縁がやや広いため、恐らくマガモ(アヒルなど家禽も含
『カルガモ♀非生殖羽 19/02/04』の画像

ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04 京都市摩耗した幼羽と新しく出現した第一回生殖羽のコントラストがわかりやすい。三列風切羽はかなり褐色に褪せており摩耗している。肩羽や背に幼羽が残る。同上尾羽のコントラストが非常にわかりやすく、中央を除き5対幼羽である。
『ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04』の画像

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