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2019年02月

オカヨシガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/04 鴨川昨年11月20日に観察した個体と同一。初見時は記事の通り二条城で観察した。本日は鴨川葵橋やや上流部で発見。嘴のパターンや雄化の度合い、波状斑の位置からしても同じ個体だと思われる。距離はおよそ2キロほど。こうした京都市内
『オカヨシガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/04』の画像

ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21 京都市比較的換羽の早い個体が多い京都市内水域の中ではかなり進行の遅い個体だろう。肩羽旧羽は褐色の羽縁が広く、脇羽は尖らず丸みが強い。また雨覆も白色であるため♂成鳥である。三列、尾羽もやや摩耗退色が強く恐らく未換羽
『ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21』の画像

オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/20 鴨川肩羽、脇羽ともに縦斑の傾向が強く、羽先も概ね途切れているため幼羽と判断できる。全身に波状斑が出現しており第一回生殖羽に移行中である。最外三列風切羽は外弁に黒色部があり、これは成鳥でも見られ簡易的な雌雄判別のポイ
『オナガガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/11/20』の画像

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/01/21 京都市比較的ハイレベルに雄化が進行している。比較対象がないがサイズは♀そのもので、嘴は明らかに華奢である。ヒドリガモの雄化個体は他種に比べ比較的普通に観察されるが、その程度は軽度のものが多く横斑様の縞模様が全身を覆う個
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