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2019年03月

オオホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/03/03 三重県中央に写るひと際白い個体がオオホシハジロである。カモが観察対象の主体でありながら、当種は初見。昼頃、訪れた際は不在であったが、ダメもとで立ち寄った夕刻、河口に舞い戻っていた。近くによって来ると、大きく感じるようで
『オオホシハジロ♂成鳥生殖羽 19/03/03』の画像

マガモ♀成鳥雄化個体"モヒカンくん" 18/01/29 高瀬川京都市内における留鳥マガモの三大雄化の1個体。最も強烈な印象を誇っている。見るからに脇は中途半端な羽毛が見られ、上背に粗い横斑がある。波状斑もやや粗く、嘴は♀そのままである。同上体型はややずんぐりしており、
『マガモ♀成鳥雄化個体"モヒカンくん" 18/01/29』の画像

オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/03/13 京都市ほとんどを第一回生殖羽に換羽している。幼羽は一部に限られ、肩羽、脇羽下列に数枚残る程度である。また、最外三列は未換羽のようである。嘴は明確にツートンにわかれ、幼鳥的な雰囲気が残っている。脇羽下列部分に残る旧
『オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/03/13』の画像

カルガモ♂ 19/02/26 京都市全体的に黒っぽい印象が強くやや大柄。上尾筒にも模様は無く、一様に艶っぽい黒色であることからも♂である。この個体はなぜか尾羽がない。尾羽は初列風切や次列風切のように一斉に脱落することはないため、何かに襲われたか。尾羽だけないとすれ
『カルガモ♂ 19/02/26』の画像

カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/27 京都市今季は成鳥の比率が高く、幼鳥の数は昨季よりも少なかった。幼鳥の雌雄は条件次第でわかりにくいことも多いが、換羽が進行した♂幼鳥はわかりやすい。この個体は肩羽に白い第一回生殖羽が出現している。第一回生殖羽は真っ白
『カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/27』の画像

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