カモログ

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2020年01月

オナガガモ♂第一回生殖羽 20/01/04 草津市一見すると成鳥と変わらない外観であるが、よく見ると肩や腰に幼羽と思われる摩耗した羽がある。同上右側がよりわかりやすい。同上拡大してみる。赤い矢印で図示した部分が幼羽と思われる部分である。内側大雨覆に淡色の羽縁がある
『オナガガモ♂第一回生殖羽 20/01/04』の画像

ヨシガモ×ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/01/04 琵琶湖南部東岸、ヒドリガモなど1000羽以上のカモの群れに混ざっていた。発見時は寝た状態だったが、中途半端にヨシガモ風なシルエットにヒドリガモ的な羽色が目を引いた。400mmのレンズではやや厳しい距離。しかし、50倍
『ヨシガモ×ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 20/01/04』の画像

オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/17 東京都皇居桔梗濠。脇の下部に見える褐色部分が特徴的で一見すると雄化個体のように見える。しかしながら、斑の形状は雄化のような中途半端な非生殖羽様の形でも無く、粗い横斑になっているわけでもない。.同上反対側も同様、明確
『オカヨシガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/12/17』の画像

オナガガモ♂生殖羽 19/12/14 鴨川 A個体当地ではヒドリガモ、コガモに次いで多い種である。しかし、それら2種と数の差はやや開いており、体感ではそれほど多く感じない。このA個体はほとんど換羽が終了しているが、中央尾羽がやや短くこれからさらに伸長すると思われる。オ
『オナガガモ♂生殖羽 19/12/14』の画像

スズガモ♀幼羽 19/12/17 東京都不忍池に一羽でいた。耳羽に不明瞭な淡色斑があり、虹彩は鈍い黄色。背に波状斑が出ていることを除くと概ね体羽の多くは幼羽と思われる。同上脇から下面にかけても揃った小さな斑がみられる。同上次列は白色である。初列は中ほどからグレーに
『スズガモ♀幼羽 19/12/17』の画像

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