カモログ

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2020年02月

ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17 京都市鴨川では主に夷川ダムの水を抜いた時期に飛来する。比較的珍しく個人的には今季初確認。疎水には普通に飛来しているものの鴨川にはなかなか飛んでこないようである。一見すると普通の♂生殖羽と変わらない姿であるが、上尾筒の一部
『ホシハジロ♂第一回生殖羽 20/02/17』の画像

ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市19/12/14に観察した個体と同一と思われる。ここでは所謂かなり"稀な種"に相当し、初確認されてからおよそ3か月以上経過した。当初は3羽(♂幼2♀幼1)確認されていたが、現在はこの一羽のみと思われる。12月に観察した時よりも
『ウミアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17 京都市比較的幼羽を多く残している。脇最上列にわかりやすい褐色の摩耗が進んだ幼羽が残っている。肩羽や胸部にも褐色の幼羽と黒い第一回生殖羽のコントラストが見られる。同上反対側も概ね同じ程度換羽が進んでいる。上尾筒も
『キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/17』の画像

トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05 京都市コガモ20程度の群れと共にしていた。ここでは初めて見たが、現地で数日前からいることを教えていただいた。距離は100m弱ほど。場所的にも10倍の双眼鏡のみでの観察であったため、羽衣の詳細は観察できなかった。しかし、脇
『トモエガモ♂幼羽→第一回生殖羽? 20/02/05』の画像

スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03 草津市赤い矢印で印した個体が当該雑種。キンクロハジロ、スズガモ主体の1万弱の群れに混ざっていた。体色や種の印象はキンクロハジロの趣が強い。脇上列に褐色で尚且つやや尖った幼羽が残っている。腹部も一部は幼羽
『スズガモ×キンクロハジロ♂幼羽→第一回生殖羽 20/02/03』の画像

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