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マガモ

マガモ♀成鳥雄化個体"モヒカンくん" 18/01/29 高瀬川京都市内における留鳥マガモの三大雄化の1個体。最も強烈な印象を誇っている。見るからに脇は中途半端な羽毛が見られ、上背に粗い横斑がある。波状斑もやや粗く、嘴は♀そのままである。同上体型はややずんぐりしており、
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マガモ"アヒル"♀成鳥 18/12/07 神泉苑カルガモよりも明らかに大きく、下半身はでっぷりと太り、翼も短い。頭部の傾斜や嘴の長さも明らかにマガモより寸詰まりな印象で言うまでもなく家禽である。嘴に黒斑があり、尾羽は反らないため♀である。年中飼育されていることからも
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マガモ♂生殖羽 19/01/21 京都市旧羽は既に存在せず生殖羽に移行済み。一見すると普通のマガモ♂であって、雑種やアヒルなどの余計な要素など考える必要の無い個体である。マガモは凡庸なカモの例としてあげられるひとつであると思うが、その身近さとは対比するかのように年
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マガモ♀成鳥雄化個体 18/10/29 疎水いかにも雄化的な雌雄中間の羽衣をした個体。2017年5月に鴨川三条で見つかった個体と同一。その時の外観とは概ね同じであるが、他の雄化個体同様にこの時期は少し"♀感"が増すようである。褐色の脇羽部分は摩耗が激しい。普通の♀成鳥とも
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マガモ♀成鳥非生殖羽 18/10/09 鴨川比較的よく見かける尾羽が反る♀。尾羽以外、♂的な特徴を発現している部位は無いように思う。♂生殖羽で丸みを帯びる、部分が反りかえっている為、物理的な力が加わり、羽軸折れしたとは考えにくい。軽微な雄化個体なのか♀でもこうした
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