カモログ

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マガモ♂

マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/08/31 鴨川ほぼ全身が幼羽のままの個体。肩や脇に一部第一回生殖羽が出現している。ここまで来ると雌雄の識別は容易である。羽毛も細長くとがり気味で縦斑を伴った肩羽がいかにも幼鳥的である。三列もフレッシュで嘴は暗色部が残っている。足
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マガモ♂幼羽 17/06/07 鴨川一昨年観察した♂幼羽。嘴も鈍い黄色で全身もフレッシュな幼羽である。この個体の中央尾羽は第一回生殖羽以降に見られるような反りかえりがある。やや黒っぽく、周囲の幼羽よりもさらに新しく見えることからも事故換羽したか。少なくとも外部的な
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マガモ♂生殖羽 19/01/21 京都市旧羽は既に存在せず生殖羽に移行済み。一見すると普通のマガモ♂であって、雑種やアヒルなどの余計な要素など考える必要の無い個体である。マガモは凡庸なカモの例としてあげられるひとつであると思うが、その身近さとは対比するかのように年
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マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/10/05 鴨川今年はカモの飛来が全体的に遅く、例年カモの多い三条から四条の中洲もマガモとカルガモを除き姿は見られなかった。背後では納涼床の撤去作業が行われ、時節は冬へと向かいだした。さて、この個体の肩羽5枚は羽先がやや尖り、ひょろ
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マガモ♂幼羽→第一回生殖羽 18/09/19 鴨川河川敷こうした個体をマガモと呼んで間違いではないが、やはりここはアイガモとすべきだろうか。脇の第一回生殖羽の羽毛は普通(野生種における)マガモにはない模様である。これらは第一回非生殖羽ではない。こうした特殊な模様は
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