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ヒドリガモ

ヒドリガモ♀成鳥生殖羽 19/04/09 京都市ヒドリガモは雌雄ともに雨覆に明確な齢差があり、たいていの場合シーズンを通して年齢雌雄の識別が可能である。他種同様にヒドリガモも羽縁が橙色でやや広めの明るい色に換羽する。ヒドリガモ♀の嘴は秋から冬の幼羽からの変化を除い
『ヒドリガモ♀成鳥生殖羽、パターン 19/04/09』の画像

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11 川越市ヒドリガモの雄化個体は程度に問わずしばしば観察されるものの、ここまで雄化する個体は多くない。今まで私が観察した中では一番"雄っぽい"個体である。脇、肩を中心に♂よりもやや粗い波状斑を纏い、胸部は下半分が赤っぽく、三
『ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/02/11』の画像

ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04 京都市摩耗した幼羽と新しく出現した第一回生殖羽のコントラストがわかりやすい。三列風切羽はかなり褐色に褪せており摩耗している。肩羽や背に幼羽が残る。同上尾羽のコントラストが非常にわかりやすく、中央を除き5対幼羽である。
『ヒドリガモ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/04』の画像

ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21 京都市比較的換羽の早い個体が多い京都市内水域の中ではかなり進行の遅い個体だろう。肩羽旧羽は褐色の羽縁が広く、脇羽は尖らず丸みが強い。また雨覆も白色であるため♂成鳥である。三列、尾羽もやや摩耗退色が強く恐らく未換羽
『ヒドリガモ♂成鳥非生殖羽→生殖羽 19/01/21』の画像

ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/01/21 京都市比較的ハイレベルに雄化が進行している。比較対象がないがサイズは♀そのもので、嘴は明らかに華奢である。ヒドリガモの雄化個体は他種に比べ比較的普通に観察されるが、その程度は軽度のものが多く横斑様の縞模様が全身を覆う個
『ヒドリガモ♀成鳥"雄化個体" 19/01/21』の画像

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