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カワアイサ

今回から数回にわけてカワアイサの羽衣についてまとめてみる。至近距離で観察できる観察地も多くなく、経過心が高く近づくことすら難しいことも多い。しかし、京都府下の町中の河川では近距離で尚且つ警戒心も低い個体が観察記できる。条件や羽衣によってはかなり年齢雌雄の
『カワアイサ年齢と雌雄 まとめ① (基本羽衣・冬の成鳥編)』の画像

カワアイサ♀幼羽→第一回生殖羽 19/04/16 鴨川今季恐らく最後のカワアイサである。目先にストライプがあり、虹彩は真っ黒では無くやや濁った褐色である。嘴のコントラストや赤みも弱いため幼鳥である。同上一見して華奢に見えた。前胸部と脇のコントラストや背と脇が一様に
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 19/02/27 京都市今季は成鳥の比率が高く、幼鳥の数は昨季よりも少なかった。幼鳥の雌雄は条件次第でわかりにくいことも多いが、換羽が進行した♂幼鳥はわかりやすい。この個体は肩羽に白い第一回生殖羽が出現している。第一回生殖羽は真っ白
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/22 鴨川脇、肩に第一回生殖羽が出現している為、♂とわかる。♂幼鳥においては♂生殖羽を想起させるパターンが各所に出現し、遠目に観察した際その差はより明瞭になる。概ね肩と脇は♀幼鳥よりもコントラストが多く、頭部から嘴は大柄
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カワアイサ♂幼羽→第一回生殖羽 18/12/18 鴨川前回に引き続きカワアイサ当歳鳥。こちら♂幼鳥。全体的に灰色身が強く、一見して幼鳥とわかる個体である。カワアサイはかなり換羽の進行に個体差があるため、この時期でも大部分に第一回生殖羽が出現した個体がいるが、この個
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